2005年02月01日

とある日の昼下がり

ぽかぽか陽気の昼下がりのとある駅のホームでのこと・・・

次の電車まであと20分もある。そこで、まず喫煙所を探す。小さなホームなのですぐに見つかった。灰皿の近くには誰もいない。てか灰皿の近くじゃなくても誰もいない。
座って火を点けて半分吸ったところで、一つ席を空けてじいちゃんが隣に座った。
しばらくして、じいちゃんが「今日はあったけぇなぁ」とつぶやいた。その言葉に答えるか少し悩んだが・・・「あったかいですね」と答えた。
(以下、じいちゃん→じ、自分→自)
じ「あんた学生かえ?」
自「い、いや。違います。苦笑」
じ「わけぇ格好しちょるけん、高校生がタバコ吸いよるんかと思った。笑」
自「(嬉しいんだかそうじゃないんだか・・・)まさか。そんなことありません。」(しかも普通の格好だし、今日平日ですよ?)

などと電車がくるまで色々話をした。じいちゃんの若い頃のこと、飲んでいてバイクでいかれんけん電車でいくこと、孫のこと・・・


まぁ何が言いたいかというと、煙草を吸ってて出会いがあるってことです。自分はこれが初めてじゃない。
初めて喫煙所がきっかけで出会いがある前までは、喫煙所であっても外で煙草を吸うことに喫煙者でありながら苦手意識があった。
その初めてが、大事なトリサポとの出会いであり、トリニータに心底はまるきっかけになった。
だからって別に煙草を吸えって言ってるわけではないですよ。煙草を肯定しているわけでもないんですよ。百害あって一利なしですから。

出会いはひょんなところにころがってるということです。あの日、じいちゃんに出会えてよかったな、と。電車の待ち時間もあっという間だったし。

じいちゃん元気かなぁ〜
posted by jiraji at 23:18| 大分 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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